展示会で見つけた現場改善技術_ver03
- Shigenori Tanaka

- 7月27日
- 読了時間: 2分
2026/07/27
本シリーズでは、私が展示会で実際に見て「これは現場改善に役立つ」「他にはない」と感じた技術だけを、独自の視点で紹介しています。単なる製品紹介ではなく、現場の課題解決につながる“実用性のある技術”に絞って取り上げています。
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FOOMAで見つけた“現場の困りごとを解決する4つの技術” — その③
— ツバコー関西× MPフーズ —
2026年6月に4日間開催されたFOOMA JAPAN(東京ビッグサイト)は、台風到来にもかかわらず、来場者数110,000人以上と大盛況でした。館内は全面撮影禁止でしたので、写真でお見せできないのが残念ですが、食品・製造現場の課題を解決するための技術が数多く展示されていました。
その中でも、ツバコー関西株式会社様 (椿本興業グループ) が出展していたブースで、現場改善に直結する4つの技術に出会いました。
今回、ツバコー関西(株)神村社長のご承諾をいただき、ブログで紹介させていただきます。
以下第三弾です:
③ 磁石につくゴム(マグネットラバー)
— 食品への異物混入対策の新しいアプローチ

食品工場では、ゴムや樹脂の破片が混入しても検出できない という問題があります。
そこで注目したのが、MPフーズ製の磁性粉を混ぜた“磁石につくゴム (マグネットラバー)”。
万が一破片が落ちても金属センサーが感知するため、機械をストップして破片を探すことが可能
HACCP対応の異物混入対策として有効
現場の安心感が大きく向上
家庭・飲食店における食の安全を担保
というメリットがあります。
実際に手に取ってみると、柔軟性がありながら磁性を持つというユニークな素材で、 食品工場だけでなく、製造ライン全般で活用できる可能性を感じました。
以下は百均で買った磁石でもMPフーズのラバー製品が問題なく引っ付く様子です:

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本記事は筆者(田中)が展示会で見つけた技術を紹介するものです。MPフーズのマグネットラバーにご興味がある場合は、まずは以下私宛にご連絡ください。ツバコー関西様をご紹介させていただきます。
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