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   展示会で見つけた現場改善技術_ver04.

  • 執筆者の写真: Shigenori Tanaka
    Shigenori Tanaka
  • 7月28日
  • 読了時間: 3分

                             2026/07/28


本シリーズでは、私が展示会で実際に見て「これは現場改善に役立つ」「他にはない」と感じた技術だけを、独自の視点で紹介しています。単なる製品紹介ではなく、現場の課題解決につながる“実用性のある技術”に絞って取り上げています。


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FOOMAで見つけた“現場の困りごとを解決する4つの技術” — その④

— ツバコー関西× ナブテスコ —


2026年6月に4日間開催されたFOOMA JAPAN(東京ビッグサイト)は、台風到来にもかかわらず、来場者数110,000人以上と大盛況でした。館内は全面撮影禁止でしたので、写真でお見せできないのが残念ですが、食品・製造現場の課題を解決するための技術が数多く展示されていました。


その中でも、ツバコー関西株式会社様 (椿本興業グループ)出展していたブースで、現場改善に直結する4つの技術に出会いました。


今回、ツバコー関西(株)神村社長のご承諾をいただき、ブログで紹介させていただきます。


④ ヘルール(サニタリー)配管の簡単接続

— 作業性と衛生性を両立



食品・製薬・化学工場で必須の サニタリー配管(ヘルール)。 衛生保全のためヘルールは頻繁に取り外して洗浄する必要があります。しかし取り外し/取り付けに時間がかかり、生産性を阻害している一要因となっています。


従来のヘルールは両手での締め付けが必要で、作業者の負担が大きいのが実情です。


ツバコー関西では、工具不要で“片手で”簡単に接続できるタイプ— Quitto (ナブテスコ社製)を取り扱っています。




  • 分解洗浄が早い

  • 作業者の負担が減る

  • 衛生管理がしやすい

  • ライン変更にも柔軟に対応


現場の作業効率を大きく改善できる技術です。


■まとめ:現場の課題に寄り添う“商社 × 技術”の強み


今回FOOMAで紹介いただいた4つの技術は、いずれも 現場の困りごとを直接解決する実用的なソリューション でした。


①    Siemens PLCのブラックボックス問題対策

②    Siemens低圧モーター & ギヤードモーター純正品交換問題対策

③    食品異物混入対策

④    サニタリー配管の作業性改善


ツバコー関西は商社として幅広い製品を扱いながら、 現場課題に合わせた技術提案ができる会社 だと感じました。


今後も展示会で見つけた技術を紹介しながら、 現場の改善につながる情報を発信していきたいと思います。



🟦 お問い合わせ


本記事は筆者(田中)が展示会で見つけた技術を紹介するものです。ナブテスコ社製Quittoにご興味のある場合は、まずは以下私宛にご連絡ください。ツバコー関西様をご紹介させていただきます。


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