展示会で見つけた現場改善技術_ver01.
- Shigenori Tanaka

- 7月25日
- 読了時間: 2分
更新日:7月26日
2026/07/25
本シリーズでは、私が展示会で実際に見て「これは現場改善に役立つ」「他にはない」と感じた技術だけを、独自の視点で紹介しています。単なる製品紹介ではなく、現場の課題解決につながる“実用性のある技術”に絞って取り上げています。
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FOOMAで見つけた“現場の困りごとを解決する4つの技術” — その①
— ツバコー関西× PRO SEED —
2026年6月に4日間開催されたFOOMA JAPAN(東京ビッグサイト)は、台風到来にもかかわらず、来場者数110,000人以上と大盛況でした。館内は全面撮影禁止でしたので、写真でお見せできないのが残念ですが、食品・製造現場の課題を解決するための技術が数多く展示されていました。
その中でも、ツバコー関西株式会社様 (椿本興業グループ)と 株式会社PRO-SEED様 が共同出展していたブースで、現場改善に直結する4つの技術に出会いました。
今回、ツバコー関西(株)神村社長のご承諾をいただき、ブログで紹介させていただきます。
以下第一弾です:
① Siemens PLCプログラムの読み出し・書き換えが可能

EUから輸入した設備で多い Siemens PLC(S7シリーズ) は、日本国内では「ブラックボックス化」しやすく、
• プログラムが読めない
• パスワードが不明
• 改造できない
• データが取れない
といった課題が現場で頻発しています。
ツバコー関西 × PRO SEED の技術では、 なんとSiemens PLCのプログラム読み出し・書き換え・データ抽出が可能。

これは国内では対応できる企業が非常に少なく、 食品・自動車・化学など、輸入設備を多く持つ工場の保全にとって大きな価値があります。
🟦 お問い合わせ
本記事は筆者(田中)が展示会で見つけた技術を紹介するものです。 Siemens PLCのプログラム改修やレトロフィットをご希望の場合は、まずは以下私宛にご連絡ください。ツバコー関西様をご紹介させていただきます。
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