経営・リーダーシップ_Ver02. _「Don't worry, do something! ― イギリス・バーミンガムで学んだ大切な言葉」
- Shigenori Tanaka

- 3月7日
- 読了時間: 2分
更新日:3月9日
2026/03/07
どーもです。
今日は、私がこれまでの経営・リーダーシップのキャリアの中でずっと心に残っている、ある “ひと言” についてお話ししたいと思います。
「Don't worry, do something! (心配するな、まず動け)」
このシンプルで力強いアドバイスは、私がイギリス・バーミンガムの語学学校で学んでいたとき、英語の先生からもらった言葉です。
当時の私は、英語のリスニングに苦戦していました。 どれだけ勉強しても、なかなか上達している実感が持てず、焦りばかりが募っていました。
ある日、私は先生にこう打ち明けました。
「リスニングがこの先も上達しないんじゃないかと不安です…」
すると先生は微笑んで、こう言いました。
「Don't worry. Do something! 」
そのときは、正直 “当たり前のこと” のように聞こえました。
しかし、国際ビジネスやマネジメントの現場で働くようになってから、 この言葉の本当の意味と深さを理解するようになりました。
リーダーほど “心配しすぎる”
多くのビジネスリーダーは、つい考えすぎてしまいます。
これは完璧な計画だろうか
失敗したらどうしよう
周りはどう思うだろう
しかし、心配しているだけでは前には進みません。
前進を生むのは、小さくても “行動” を起こすこと です。
ずっと心に残り続けた言葉
バーミンガムで先生からもらったこの短い言葉は、 今でも私の中で大切な指針になっています。
不確実な状況に直面したとき、私はいつもこう自分に言い聞かせます。
Don't worry. Do something.
行動は、状況をクリアにし、 行動は、前に進む力を生み、 行動は、改善をもたらします。
今日のメッセージはとてもシンプルです
心配する前に、まず一歩動いてみる。 その小さな一歩が、あなたを確実に前へ進めてくれます。
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